代表取締役社長

武井 信也

おかげさまで当社サービスは、日本の代表的な企業・政府を中心に、様々なお客様にご利用頂いており、中でも主力サービスの MARS FINDER は、2006年サービス開始以来絶え間ない改善を続けており現在でも高い支持を頂いております。これは流れの早いIT業界において極めて稀な例でしょう。

そのような中で2020年来、新型コロナウイルスが世界に蔓延する中で当社も自らの価値を再定義する機会に恵まれました。サーチエンジンを自社開発し特許も網羅する日本随一の存在という誇りをある意味否定しながら、AIMY Screen という検索キーワードもない、結果はコンテンツベースでページ(URL)単位でもないという、またもや業界に大きな波紋を投げかけるサービスを開始いたしました。

我々は自らの社会的価値とは

「顧客のWebサイトと訪問者をよく知るエージェントであるべき」

と再定義しました。

私は真に高度な技術とは、特別な知識がなくとも快適に使える技術であり、それによって産み出されるのは時に「実用」を超えた「感動」だと考えています。この想いから2012年、当社のクレド「MARS WAY」に

「Beyond Emotion. サーチを技術から感動へ」

を定義して経営して参りました。

我々はこのクレドのもと、顧客企業のデジタルマーケティング活動を支援し、グローバルにビジネスを提供するお手伝いをさせて頂きたいと考えております。御社のビジョンと弊社が持つ様々な特許、技術、サービス、そしてなによりも弊社員の情熱が結びついたとき、様々な感動が生まれることを期待しています。

株式会社マーズフラッグ
代表取締役社長
武井 信也

経歴

創業者・代表取締役社長

1971年 長野県松本市生まれ美容室を経営する祖母と、写真家の祖父、エンジニアの父と芸術家の母の元に産まれる。千葉市美浜区に育ち、幼少期より写真・音楽・計算機に囲まれて育つ。1989年、17歳でパソコン通信のホスト局を自力開局。当時のパソコン通信は速度が遅く、武井の自室は黎明期のパソコンオタクが日本中からオフラインで集結する”溜まり場”と化し、この部屋を拠点に大量のデータが流通した。データ交換のニーズから、個人の趣味趣向にあったデータのリコメンドや重複データの検出・自動分類などを仲間とプログラミング。現在でも事業となっている技術の元は、この頃から開発されていた。1995年、イベント・映像制作の Ray に参加し、黎明期のWeb制作に関わる。Rayの株式公開前にサーチエンジンの研究開発会社、株式会社マーズフラッグの前身となる会社を起業する。1999年、GMOの熊谷正寿、穐田誉輝らと広告オークションサイト「株式会社サイバーコム(株式会社アド・マーケットプレイス)」を創業、取締役就任。2001年DAC(デジタル・アドバタイズ・コンソーシアム)としてナスダック・ジャパンに株式公開・同年取締役辞任。

ゼネコンエンジニアの父の影響もあり東南アジアに明るい。二児の父親。

 

学歴

  • 英国国立ウェールズ大学 大学院経営学修士 修了
    University of Wales (UK), MBA/MOT
    Admitted to the degree of Master of Business Administration, Credited Auditors of Management of Technology and Innovation.

 

関連プロジェクト

  • 東京大学大学院情報理工学系研究科
    industrial Principal Investigator (iPI) UMP-JUST project.
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